【2026値上げ】NZワーホリ保険比較!Orbit対サザンクロス最強は? | ワーホリ小僧
PR

【2026値上げ】NZワーホリ保険比較!Orbit対サザンクロス最強は?

ニュージーランドワーホリ

会社員生活を終えて、2024年9月からNZワーホリ中!
NZではオークランド・ヘイスティングスなど複数都市に滞在!

一般論やググった情報ではなく、極力、実体験を記事にしています!
ワーホリはとっても勇気のいる決断だと思います。不安な時や何か分からないときに、当ブログが少しでもお役に立てると幸いです。

ワーホリ小僧をフォローする

本記事はワーキングホリデーでニュージーランドに滞在する方向けに書いております。

※学生向けではないです🙇

海外生活中の万が一に備えて、保険に入る必要があります!

当然、安くて、補償内容が充実した保険が良いですよね!?

当記事を保険会社選びの参考にして頂けると幸いです!😊

結論

サザンクロスとOrbitの2択!

  • サザンクロスが圧倒的に安い!
  • Orbitはデメリットが少なくコスパ抜群!!

保険内容・保険料は変更になる場合がありますので、渡航日が決まった場合お早めにご加入することをお勧めします!(特にOrbitは2025年・2026年連続で値上げ中です)

Orbitの契約方法は以下記事で詳しくまとめています!

そもそも保険って入った方が良いの?🤧

入ることを強く推奨します!(無保険の猛者も何人かいました💦)

ニュージーランドは日本と比べて医療費高額な傾向にあります。

主な費用💰

  • 診察:約100~200ドル
  • 入院:約10,000~100,000ドル
  • 救急車:約800ドル

無保険の場合は上記費用が全額自己負担となってしまいます💦💴

ニュージーランド国内で起きた怪我や事故の場合、、、

NZ政府が治療費を保証してくれるACCという制度があります。

※初診料や治療費の一部は自己負担

ACCはあくまで怪我や事故のみであり、病気は対象となります

どの保険会社を選べば良いの?

一覧でまとめました🖋以下の4つ(日本または現地保険大手3社)で比較される人が多いです。

保険会社特徴
日本の保険会社(AIG損保が一番有名、留学エージェントが推奨しているイメージ)とにかく高いです💦20万~が相場です。
Uni Care年1000ドルで加入可能。途中帰国すると契約が切れます(返金なし)
Southern Cross Travel Insurance(SCTI)年530ドル~加入可能(※30歳~は価格UP)
Orbit保険年733ドル~加入可能

👍価格・サービス共に高水準のサザンクロスかOrbitの2択で考えて問題ないです!◎

✖ユニケアはOrbitの劣化版だと感じます

✖日本の保険会社は留学エージェントや旅行会社の紹介で契約する人がほとんどだと思います。

では次はどちらが良いか丁寧に比較していきます!✨

サザンクロスとOrbitの徹底比較

保険の内容について

2社それぞれがカバーする項目の詳細は公式サイトからご確認お願いします!

重要項目を以下表にまとめました🖋

※2026年4月のデータです

項目サザンクロスOrbit
保険料(年間)530ドル~733ドル
免責額0、100、250ドルから選択75ドル
Manual Work Coverなし+20%で加入可能
加入期間上限730日まで365日まで
医療費無制限(※スタンドダウンあり)無制限
海外旅行対応なし最大31日間あり
日本への一時帰国なし9日間カバー
重病・障害を負った場合の帰国費用無制限最大20,000ドル
緊急歯科治療2,000ドル補償500ドル補償
現金の盗難500ドル補償500ドル補償
物品の盗難最大1品3,000ドルまで補償保険料+20%で付与可能(1品2,500ドルまで補償)
オンライン請求の対応ありあり
入院中の現金手当1日100ドルLiteプラン:なし
Primeプラン:1日100ドル

個人賠償責任
1,000,000ドル1,000,000ドル

※記載内容は変更される可能性があるため、加入前に公式サイトでご確認ください

それぞれの項目についてひとつずつ解説していきます!✨

保険料

これが一番重要ですね!💰

最安で比較すると、、、

サザンクロスのほうが安いです!✨

Orbitは2025、2026年と連続で値上げしたため最安保険ではなくなってしまいました💦

サザンクロスの保険料

免責額が選べます。それぞれの価格は以下表の通りです!

免責額0100250
保険料
(~29歳)
676ドル588ドル530ドル
保険料(30歳~)794ドル690ドル621ドル

サザンクロスは30歳以上の場合、621ドル~となりますので、ご注意ください。Orbitは年齢によって金額は変わりません

Orbitの保険料

多くの方が加入するexperienceプランの場合は以下表の通りです。

プラン名オプションな1年間の料金Manual Work追加(+20%)主な違い・おすすめの人
Experience Lite$733 NZD$880 NZD安さ重視! 最低限の医療補償で十分な方
Experience Prime$953 NZD$1,100 NZD補償充実! 持ち物の盗難や破損もカバーしたい方

OrbitにはExperienceよりも安いWorking Holidayプラン(574ドル~)もありますが、デメリットがあるため加入する人はあまり多くありません。以下記事で詳しくまとめておりますので、チェックしてみてください!

免責額

Q
免責額とは何ですか?
A

自己負担する金額のことです。

例を挙げると、以下のようになります。

例:免責額0ドルの場合

治療費:300ドル→支払額0ドル

例:免責額100ドルの場合

治療費:300ドルの場合→支払額100ドル

治療費:50ドルの場合→支払額50ドル

サザンクロス

免責額を0・100・250の3種類から選べます。

メリット✨デメリット💦
免責額0小さな出費も全額カバーされる(安心!)保険料が高くなる
免責額100・250保険料が安くなる!少額治療費は全額自己負担になる
結論

・大きな病気や入院以外は自己負担で良い→免責額100・250

・ちょっとした通院でも保険を使いたい→免責額0

個人的には最安を求めるなら250で良いと思います。そもそも病気になる人の方が圧倒的に少ないですし、万が一の高額請求さえ免れれば問題ないですよね。風邪をよくひく・喘息や花粉症・アレルギー持ちなど頻繁に通院する人は免責額はよく考える必要がありますね!

Orbit

免責額75ドルで固定です。個人的には、良い数字だと思います!

NZで通院・治療して、75ドルを下回ることはほぼないからです。

Manual Work Cover

Q
マニュアルワークカバーとは何ですか?
A

肉体労働系の仕事に対する保険です

例:ファーム・工場・工事現場など

このような職場における仕事中の病気やケガは通常の保険ではカバー対象外になる可能性があります💦

Manual Work Coverは必要か?
  • ファームや工場で働く予定のある人→必須!
  • 飲食店や清掃など体を酷使する可能性がある人→推奨
  • 何をするか未定な人→ほぼ必須
  • オフィスワークやエンジニアなどやることが決まっている人→不要

経験上、現地に着いてから、やっぱりこの仕事に挑戦みたい!など気が変わるものですよ!!

注意

サザンクロスにはこのカバーがありません!

ファームジョブ希望の方は、Orbitへの加入が望ましいと思います!

Orbitの場合は、保険料の+20%で追加できます!

加入期間上限

NZはファーム系の仕事をすることで、VISAを3ヶ月間延長することが可能です。

Orbitの場合、最長365日までしか加入できません。VISAを延長する場合、再度加入する必要があります。

医療費

ともに無制限です!

医療費に上限があると万が一の時にリスクがあります。(OrbitのWorking Holidayプランは上限あり)

サザンクロス

無制限ですが、【スタンドダウン】があります。

Q
スタンドダウンとは何ですか?
A

加入後3週間は医療・避難補償の上限が1万NZドルに制限されます。

加入後すぐに大きな病気にかかってしまうと保険会社としては大赤字なため、このような制度を設けていると考えられます。

最初の3週間はいつも以上に気を付けて生活しましょう!

Orbit

スタンドダウンはありません。

加入後すぐに無制限の保険が受けられます!

海外旅行対応

NZ国内だけでなく、近隣諸国訪問の際に適用されるかどうかです。

ワーホリ中に海外旅行したい方には損のない情報です!

サザンクロス

カバーされません。

Orbit

最大31日間、NZおよび南太平洋地域への旅行もカバーされます。

例:オーストラリア、クック諸島、フィジーなど

日本への一時帰国

カバーされる場合、一時帰国時に保険の心配をしなくてよいのは安心ですね!

サザンクロス

カバーされません。

Orbit

最大9日間カバーされます。

重病・障害を負った場合の帰国費用

帰国の費用や帰国後の治療費がカバーされると万が一の時に心強いですね。

サザンクロス

無制限でカバーされます。

Orbit

移動費・治療継続費として2,000ドルまでカバーされます。

緊急歯科治療

海外保険の多くは歯科治療は対象外なことが多いです。

更に、歯科治療は非常に高額な治療費を請求される傾向にあるため注意が必要です。

サザンクロス

※定期的なクリーニングや虫歯治療、矯正などは対象外です。

緊急治療に対して最大2,000ドルまで補償されます。

Orbit

自然歯の急性・痛みを伴う治療に対して最大 NZ$500まで補償されます。

※定期的なクリーニングや虫歯治療、矯正などは対象外です。

現金の盗難

病気だけでなく、物品の盗難も海外生活で怖いところですよね💦

サザンクロス

500ドルまで補償されます。

カード社会のNZで500ドル以上持ち歩くことはないため安心ですね!✨

Orbit

サザンクロスと同様に500ドルまで補償されます。

  • 置き忘れなどは補償対象外です。
  • 警察への届け出が必要です。

物品の盗難

パスポートや銀行カード、カメラやパソコンなど盗難されると非常に困りますよね💦

サザンクロス

1品1,500ドルまでカバーされます。パソコン・携帯電話・カメラなどは3,000ドルまでカバー。

盗難保険付きでこの保険料は改めて安いですね。

Orbit

Liteプランは補償対象外です。

Primeプランは1品2,500ドルまでカバーされます。

確認

免責額は当然支払う必要があります。

私は高価なもの(カメラやiPhoneなど)は持って行かなかったので、加入しませんでした。

オンライン請求の対応

保険金の請求をするとき、2社ともにオンラインで請求可能です。

領収書と診断書、そして必要事項を記入するだけで保険金が後日支払われます。

入院中の現金手当

入院中に現金を支払い続けるのは大変ですよね。

サザンクロス

1日100ドルの手当があります。

Orbit

  • Liteプランの場合手当はありません。
  • Primeプランの場合は1日100ドルの手当があります。

個人賠償責任

誰かの物を壊したときに発生する金額を補償する保険です。

ともに1,000,000ドルまで補償されます。

例:5,000ドルの請求→免責額のみの支払い

交通事故での損害は補償されません🚙

車を運転する場合は別途、自動車保険に入るのが望ましいです。

まとめ(安定のOrbitか最安のサザンクロスか)

それぞれのプラン内容を比較していかがだったでしょうか!?

表にまとめると以下の通りです🖋⬇️

メリットデメリット
サザンクロス安い
・携行品補償が標準搭載
・免責額設定可能
Manual Workカバー✖
・海外旅行✖
最初の3週間は無制限ではない
・30歳以上の人は高くなる
OrbitManual Workカバーあり
・無制限医療
・海外旅行や帰国時に保険適用

・サザンクロスより高い
・携行品保険つけるとさらに高い
・免責額75ドル固定(通院多い人は損するかも)

サザンクロスは値段関係のメリットは多いですが、デメリットが大きい部分(特にスタンドダウンとManual Workカバー、年齢)もあります。

一方でOrbitはサザンクロスと比較して値段以外のデメリットが少なく安定と言えます。

サザンクロスがおすすめな人
  • とにかく値段重視
  • 肉体労働は絶対にやらない
  • 高価な物を持っていく
  • 免責額を設定したい
Orbitがおすすめな人
  • 肉体労働をする可能性がある
  • 高価な物は持って行かない(liteで十分)
  • 近隣諸国へ旅行・日本に一時帰国する可能性がある
  • とにかくコスパ良く安心を買いたい(初日から無制限医療)
  • 30歳以上の人

Orbitは詳しい契約方法や最安Working Holidayプランなどについては以下記事で解説しております!

保険に加入して、安心・安全なワーホリ生活を楽しみましょう!

保険内容・保険料は変更になる場合がありますので、渡航日が決まった場合お早めにご加入することをお勧めします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました