2026年|ミルフォードサウンド予約ガイド!最安値BookMeと行き方 | ワーホリ小僧
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2026最新|ミルフォードサウンド予約ガイド!最安値BookMeと行き方

ニュージーランドワーホリ

会社員生活を終えて、2024年9月からNZワーホリ中!
NZではオークランド・ヘイスティングスなど複数都市に滞在!

一般論やググった情報ではなく、極力、実体験を記事にしています!
ワーホリはとっても勇気のいる決断だと思います。不安な時や何か分からないときに、当ブログが少しでもお役に立てると幸いです。

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ニュージーランド観光のハイライト、世界遺産ミルフォードサウンド。 「世界の八番目の不思議」と称されるその絶景は、一生に一度は見たい感動的な美しさです。

しかし、いざ予約しようとすると「クイーンズタウンとテアナウ、どっちから行くのが正解?」「バスと車、どっちが楽?」と悩んでしまう方も多いはず。

そこで本記事では、現地で人気のアクティビティ予約サイト「BookMe」を使って最安値で予約するコツから、後悔しないアクセス方法、見どころなど徹底解説します。

賢く、お得に、最高のフィヨルド体験を叶えるための準備を始めましょう!✨

世界遺産・ミルフォードサウンドとは?

ミルフォードサウンドは、ニュージーランド南島、フィヨルドランド国立公園内に位置する、国内最大の観光ハイライトです。

その圧倒的な景観美から、ノーベル文学賞作家ラドヤード・キップリングが「世界で8番目の不思議」と称賛したことでも知られています。

氷河が削り出した「地球の彫刻」

一見、穏やかな入り江(サウンド)のように見えますが、実はここは「海」ではなく、氷河によって数万年かけて削り取られた「フィヨルド」という特殊な地形です。 海面からほぼ垂直に1,000m以上も突き出す断崖絶壁や、鋭くそびえ立つマイター・ピーク(標高1,692m)は、まさに地球が作り出した天然の彫刻。そのスケール感を是非体感して頂きたいです!!✨

ユネスコ世界遺産「テ・ワヒプウナム」の一部

ミルフォードサウンドを含む広大なエリアは、「テ・ワヒプウナム(マオリ語で「翡翠の産地」)」としてユネスコの世界遺産に登録されています。 手つかずの原生林、独自の進化を遂げた動植物、そして神秘的な地形……。ここは、現代に残された数少ない「地球本来の姿」を拝める聖域なのです。

ツアーの種類

ミルフォードサウンドを楽しむためにはツアーの予約をする必要があります!

そのツアーは大きく3種類あります!

ツアーの種類
  • 日帰りクルーズ🚢
  • オーバーナイトクルーズ🚢
  • 日帰り遊覧飛行🚁

クルーズ船🚢

日帰りとオーバーナイトクルーズの2種類あります。

ツアーは現地テアナウクイーンズタウンの3つの地点から参加可能です。

引用元:Real NZホームページより引用https://www.realnz.com/en/destinations/milford-sound/

日帰りが一般的です。基本的には次に紹介する日帰りクルーズを予約すればOK👍

日帰りクルーズ

大人気なため事前にオンラインで予約しましょう!⭐

ツアーについて
  • 料金は現地発175NZドルテアナウ発250NZドルクイーンズタウン発300NZドル
  • ツアー時間は約2時間
  • テアナウ・クイーンズタウン発のツアーは基本的に昼食付

NZ割引サイトBook Meから予約すると、最大40%の割引価格でツアーに参加することが可能です!(現地発90NZドルテアナウ発190NZドルクイーンズタウン発220NZドル)

車でミルフォードサウンドまで行く

車でミルフォードサウンドまで行き、クルーズ船のみ予約する。

運転が大変なため、クイーンズタウンからの日帰りはおすすめしません。テアナウやミルフォードサウンド周辺の宿泊施設やキャンプ場に泊まり、バスツアーが来る前の静かな時間に参加するのがおすすめです!

メリット
  • 料金が一番安い。
  • 道中の絶景写真スポットやハイキングコースに立ち寄れる。
  • 好きなツアー時間を選べる
デメリット
  • 運転時間が長い💦
  • 山道なため運転に慣れていないと難しい。

冬季(主に6~10月頃は積雪・雪崩・凍結するため、運転要注意!道路が閉鎖されることもあります)

テアナウ(Te Anau)からツアー参加する

テアナウはクイーンズタウンとミルフォードサウンドの中間に位置する小さな街です。

クイーンズタウン発着ツアーは基本的にテアナウで休憩を取りますが、その際に乗車することになります!

メリット
  • 料金が安い
  • 拘束時間が短い
  • テアナウ観光も楽しめる(有名トレッキングコース多数あり)
  • 宿がクイーンズタウンより安め
デメリット
  • ツアーの数がクイーンズタウン発着と比べて少ない
  • スーパーや飲食店がクイーンズタウンと比べて少ない
クイーンズタウンからツアー参加する

多くの訪問者はこちらの方法を選択すると思います。

筆者もこの方法で参加しました!実際のツアー内容は後述しますね!🌸

旅程
  • クイーンズタウン→ミルフォードサウンド(バスで約6時間)
  • 2時間の昼食付クルーズ
  • ミルフォードサウンド→クイーンズタウン(バスで約5時間)

※行きは絶景スポットに立ち寄ります。

※途中テアナウで休憩あり。

デメリット
  • 料金が高い
  • 一日の拘束時間が長い
おすすめする人
  • 車がない人
  • 長時間の運転が苦手な人
  • クイーンズタウンに宿泊する人

クイーンズタウンで数泊し、天気予報を見て、日帰りツアーを申し込む方がほとんどだと思います!

オーバーナイトクルーズ🚢

Real NZという会社が催行しております。

ツアーについて
  • 料金は約700NZドル~
  • 16時~翌10時まで
  • 食事は夜・朝付
  • カヤックやボートも楽しめる
  • クイーンズタウン・テアナウ・現地から参加可能

詳細はこちらReal NZのHPから確認してみてください!

遊覧飛行🚁

筆者は貧乏なため、残念ながら参加したことがありません💦

陸路の場合大きく迂回するため、クイーンズタウンから約5時間かかるミルフォードサウンドも空からだとたったの40分!

  • 費用は約730NZドル~
  • 所要時間は約5時間
  • 空港から宿泊先までの送迎サービス込
  • 天候によっては中止になる場合があるため注意。
  • 体重が大きい(100kg以上)は事前に連絡が必要

遊覧飛行もこちらBook Meからの予約で約20%オフ!(600NZドル~)

ベストシーズンはいつ?季節ごとの特徴

基本的には一年を通して楽しむことができますが、非常に寒いため夏季をおすすめします!

船上は風が強く、滝しぶきもかかるため、想像以上に寒いです❄️

筆者は2月上旬に行きましたが本当に寒かったです🏔️

夏季(12月〜2月):ベストシーズン 気温が安定し、日照時間が長いため観光に最適です。ただし、最も混雑し、予約が取りにくい時期でもあります。

秋季(3月〜5月):落ち着いた美しさ 混雑が和らぎ、空気が澄んできます。特に4月・5月は天候が比較的安定することもあり、狙い目です。

冬季(6月〜8月):神秘的な静寂 山頂が雪に覆われ、一年で最もドラマチックな景色が見られます。観光客が少なく静かですが、道路(ミルフォード・ロード)が雪で閉鎖されるリスクがあるため、バスツアー利用が安心です。

春季(9月〜11月):滝の迫力が最大に 雪解け水が流れ込み、滝の勢いが最も強くなる時期。野生動物の活動も活発になります。

天気について【雨がおすすめ!?】

晴れと雨それぞれに魅力があるため、事前に天気予報をチェックしましょうね!

⬇️NZの天気予報はこのアプリがおすすめ!

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「雨の日こそがベストコンディション」と言われる理由

ミルフォードサウンドは、年間約200日以上も雨が降る、世界屈指の多雨地域です。 しかし、実は「雨こそがミルフォードサウンドの真骨頂」と言われます。なぜなら、激しい雨が降ると、普段は隠れている無数の「幻の滝」が断崖のあちこちから一斉に姿を現すからです。

山全体が滝だらけになる光景は、この世のものとは思えないほど幻想的。晴れの日のクッキリとした山並みも素晴らしいですが、霧に包まれ滝が轟音を立てる雨の日の姿は、まさに圧巻の一言です。

筆者がもう一度行くなら、絶対に雨の日を選びます!!☔

※筆者が訪れた日は前日が雨、当日が曇りのち晴れだったため、滝の迫力は控えめ

【必須】ミルフォードサウンドに行く時の服装

前述の通りとにかく寒いです。そして晴れの日であっても滝しぶきで濡れます。防寒・防風・防水対策をきちんとしましょう

防水のレインジャケット(絶対!) 傘は風で壊れたり、船の上で邪魔になったりするため、フード付きのしっかりとした防水ジャケットが必須です。滝に突っ込む体験をする際にも役立ちます。

重ね着(レイヤリング) 夏でも船の上は風が強く、体感温度が急激に下がります。日本の秋から冬くらいの服装で臨みましょう。

滑りにくい靴 船のデッキは濡れて滑りやすくなっています。スニーカーやトレッキングシューズなど、足元のしっかりした靴を選びましょう。

実録】クイーンズタウン発・ミルフォードサウンド1日観光の全行程

7:00 集合

私が申込したのは【Southern discoveries】という会社でした。

こちらの建物内で受付をしました。

こちらのバスに乗り込みます。

こちらのチケットを受け取りました。乗船の時とランチの時に渡しました。

9:30 テアナウ到着

テアナウのカフェで休憩をとりました。パイやパンの他、お土産や服なども売っています。

カフェの向かい側には可愛いアルパカちゃん達が💛💗

テアナウを過ぎると絶景のオンパレードです。日本では観ることのできない圧巻の景色が続くため飽きません。

見どころの一つミラーレイクで停車しました。天候によっては通過します。

写真は別日に撮影

12:30 2度目の停車です。吊り橋と川、そしてそびえたつ山々を眺めることができます。

13:00 到着

約6時間かけて到着です。そのまま乗船します。

13:10 ランチ(ビュッフェ)

乗船すると早速ランチタイムです。申し込むツアーによって、ビュッフェかお弁当か異なります。

ビックリするほど美味しかったです!🎵

ご飯を食べてから外に出てみるともう圧巻でした!無数の滝が両サイドから流れ落ちていました!

船はどんどん進み、いよいよ外海に出そうなところで引き返します。

この日は前日に雨が降りましたが、滝自体は少なめでした。

船はこんな感じの造りです。

オットセイが昼寝していました💗(右下)

滝の目の前まで近づくため、びしょ濡れになりました💦とんでもない迫力です!

四方八方断崖絶壁に囲まれています。

15:30 ツアー終了

バスでクイーンズタウンに戻ります。

20:00 クイーンズタウン着

帰りは約5時間でした。

テアナウ↔️ミルフォードサウンド間は通信圏外になります。携帯電話が使用できなくなります。車の場合はご注意ください。(道自体は一本道ですが、寄り道スポットを逃さないよう、地図をダウンロードなどすると◎)

まとめ ミルフォードサウンドを最高に楽しむための3つのポイント

最後にミルフォードサウンド観光で後悔しないための重要ポイントを振り返ります。

  1. 予約は「BookMe」をまずチェック! ツアー料金を抑えたいなら、割引率の高いBookMeが最強の味方です。浮いた予算で、クイーンズタウン観光を楽しみましょう。
  2. 「夏でも冬の準備」を忘れずに レインジャケットは必ず持参してください。滝のしぶきとフィヨルドの風を思い切り楽しむための必須アイテムです。
  3. 天気予報を必ずチェック 雨の日の無数の滝と神秘的な山々。晴れの日の遠くまで見渡せる壮大な景色。どちらも素晴らしい体験になること間違いなし!

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